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外国人観光客にも大人気!猫カフェ ハピ猫 ※可愛すぎ注意!!

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愛くるしい瞳、

思わず見とれてしまう尻尾、

とろけるような鳴き声…

ネコたちに囲まれ至福のひとときを過ごしてみたいとは思いませんか?

 

今回の記事は、渋谷新聞さんと上智大学の連携講座の一環として、私たち上智大学生が取材することになりました。

「訪日外国人観光客に紹介したい渋谷のお店」というテーマであるため

今回渋谷新聞で外国人記者をしている

中国人留学生付暢(チョウ)さんと、

猫カフェ ハピ猫さんにお邪魔してきました!

 

先に言わせていただきます。
この記事、

可愛すぎです。
画面釘づけになること間違いありません。
行きたくなること間違いありません。

 

心の準備をしてお読みください。笑

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今回猫カフェにくることをとても楽しみにしていた暢さん。

猫カフェの存在は、日本のマンガを読んだときに初めて知ったそうです。

近年では中国での猫カフェの知名度も上がってきましたが、
中国では今まで行ったことがなかったのだとか。

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道玄坂にあるビルの3階にひっそりと佇むハピ猫。

お店の壁にはたくさんの英語のメッセージが。
どうやら海外からの利用客もたくさんいるようです。

 

それでは早速入店!

と、いきたいところですが…

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おぉーぎっしり!

入店する前に猫カフェ利用時の注意点を聞きます。

ネコの安全や体調を考え、

・立ってネコを抱かない
・首輪をしているネコには触らない、
・フラッシュはたかない
・同じところを長時間撫で続けない

といった説明を受けました。いろいろあるんですね。
「ネコの安全も考慮しているところがいいですね。」
と暢さんも納得。

 

次に、席に着く前に飲み物をお選び下さい、とメニューを渡されました。

確かに、一応、“カフェ”なんでね…
と思っていましたが…

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えっ……

すごい種類と数!!

 

「うちでのこだわりは、きちんとカフェとして営業することなんです。」

と店長さん。

 

「ネコとのふれあいをコンセプトに、ペットボトルの飲み物だけで

テーマパークのように営業する猫カフェもある中、

うちはお茶なら茶葉から用意し、お湯を沸騰させて“作って”

ちゃんとしたドリンクを提供するというコンセプトでやっています。」

とのこと。さすがです。

 

そして、今度こそ
いざ入店!

 

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なんという…極上空間…!!

おしゃれでありながらどこか懐かしい、心落ち着く感覚を覚えます。

 

「お家にいるような感覚がいいですね」と暢さん。

 

店長さんによると、

  “友達のお家に行ったような雰囲気”

をつくっているのだそう。

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さすが猫カフェ。

ネコ関連の本がたくさん。
ネコの本片手に猫に囲まれる…幸せだ。

 

…そろそろネコ見せろや!とお待ちかねの皆さん。

お待たせしました!

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にゃーーっ!いました!!
ネコちゃん!!!!!

 

こちら、筒からちょこんと顔を出す、愛くるしい一枚。
見つめていたら目が合った…惚れてまうやろ…

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このネコ座り、反則でしょ…
まるーく曲がった尻尾もツボです。可愛い!

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こちらは窓辺にたたずむ

みるくちゃん

 

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渋谷の街を眺めて人間観察でしょうか。

あまりの可愛さに、筆者、悶絶。

 

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暢さんもネコちゃんに夢中。

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ベストショットを収めようと、撮影にも熱が入ります。

 

ここではネコちゃんにおやつをあげることもできます。
さっそく、暢さんにやってもらいました。

 

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ネコのおやつが入った入れ物を振り、音を鳴らすと…

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おおおおおぉ!!

たくさんのネコちゃんが集まってきました…!!

 

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膝に乗られ、ネコちゃんに囲まれる暢さん。
う、羨ましい限りです…

暢さんもテンションUP↑

 

ちなみに、ハピ猫さんで1番人気のネコちゃんはこちら。

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ふわふわペルシャ猫のプリン姫。

さすがは一番人気。

モフモフ触りたくなる毛並みに大きな瞳。

かわいい!
かわいい!その一言につきます!

 

そして筆者のイチオシはこちら、
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小夏(こなつ)ちゃん。

 

スリムで動きが俊敏なネコちゃんです。
筆者が床に座っていると…

ササッ!

 

目にもとまらぬ速さで筆者のもとへ!
小夏が見当たらないぞ?だが、なんだかくすぐったい。

なんと!!

筆者のスカートの下に潜っていました…!!(笑)

可愛すぎか。

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やんちゃに動くので本当にくすぐったい。
や、やめてよ…といいながら筆者の声はデレデレ。

可愛すぎてむしろ混乱しています…

 

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最後にはこの上目遣い。ありがとうございます。

 

こんな愛くるしい目線を向けられたら、何をされても許してしまいそう…

暢さんも筆者も、この上ない幸せを味あわせていただきました。

料金は500円/30分毎+1ドリンク制500円(税別)。

 

 

筆者オススメの過ごし方は・・・

なにもしないこと、ですかね(笑)

こちらから追い掛け回さず、ゆっくり過ごす。

ネコちゃんとの時間をかみしめていると、

ネコちゃん側から寄ってきてくれるように感じました。

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暢さんもこの笑顔。

ネコちゃんの可愛さはもちろんのこと、
くつろぎの空間を提供してくれるお店の雰囲気の良さ、ネコちゃんの考慮されたお店の姿勢にとても満足の様子。

「中国の友達もつれてきたいです!」と暢さん。

 

渋谷という大都会にも、癒しの空間はあります!

東京観光で疲れた体を癒しに来ることもできますね。

英語表記も完備で、海外の方も安心して利用できます!

 

是非お友達と一緒に、至福の時を味わっていただきたいです。

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ところで、入店時に注意書きが沢山ありましたよね?

店長さんによると、ルールを守らず、

ネコちゃんを生き物として扱わないような利用者もいるんだとか。

「うちはルールに厳しい店です」

と語る店長さんはネコが大好きなお方。

 

数あるルールも、ネコちゃんが安全に過ごせるよう、そして利用客がネコちゃんと楽しく触れ合えるように作られているんです。

特別難しい制限があるわけではありません。

1、ネコちゃんの生活空間にお邪魔している!という意識で!
2、利用者が楽しむだけでなく、ネコちゃんのことも考えて!
3、もし店員さんに注意されたら素直に聞く!

この3つを意識すれば良いのではないのでしょうか。

「ハピ猫」はネコちゃんと利用客との間に本当の信頼関係を築くことのできる猫カフェともいえるでしょう。

 

最後にネコちゃんにも語っていただきました。

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「日本では、ペットを家族のように扱う風習があるんだニャ。
日本の猫カフェに来るということは、そんな日本の風習に触れることニャ。

ルールに驚く人もいるとは思うけど、

“ペットも家族のように大切にする”

という日本の考えを、海外の利用客のみなさんにも体験してもらえる場になったらと思うんだニャ。」

 

なるほど。そうですね。ネコちゃん、ありがとうございました。

「これらを守れるお客さんには私たちも懐くこと間違いなし!?だにゃー。」

 

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このようなコメントを残している人もたくさんいます。

次はあなたの番です!

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「待ってますニャ…むにゃむにゃ…。」

 

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取材:上智大学×渋谷新聞連携講座「異文化の視点とジャーナリズム」Cグループ
執筆:Cグループ代表/高野夏穂
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<店舗情報>
猫カフェ ハピ猫 渋谷店
住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-28-3 道玄坂クラトスビル3階
電話:03-3770-1328
営業時間:不定休、11:00~22:00(受付は21:20迄)
http://hapineko.com/

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